フランス最終日

今日はついに夕方の便で帰国する日。ところが事前にリストアップしていた行きたいところは既に廻り尽くした感あり、急遽行き当たりばったりでシャルトルまで遠征してみることに。

シャルトルはパリから電車で1時間ほどの距離にある小さな街で、教会が美しいとのこと。
モンパルナスから電車が出ているらしいので、チェックアウトを済ませていざ出発!

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修復したのだったか増築したのだったか?ゴシック様式とロマネスク様式が混在しているというこの教会、尖塔にはっきりと違いが出ていて面白いです。

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シャルトルブルーと呼ばれる美しいステンドグラス。

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内部は荘厳な雰囲気。ちょうどパイプオルガンの演奏がずっと流れていて、涙が出そうなくらい厳粛な気分になりました。

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フランス最古と言われる時計。

そして圧巻だったのがこの彫刻。一部しか写せていませんが、廊下に沿って数メートル続きます。何かのストーリーになっていたと思うのですが、忘れました・・・。

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ここでも塔に上りました(笑)。
フランスはどこに行っても道にカフェがあります。

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大聖堂を見たらもう時間切れ。大急ぎでランチをとって、電車でパリに戻ります。
シャルトルは町並みが本当に美しく、パリのようにごみごみしていないし道もきれい。
ほんの少しの時間しかいられなかったけど、とっても素敵な街でした。

長かったフランス旅行もついに終わり。荷物をピックアップして、空港へ。

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飛行機は夜便のため、最後にこんな美しい景色で旅行は終わり。

今年はたまたまのタイミングで、例年より長い充実した夏休みとなりました。
こんな機会は滅多にないと思うけれど、またいつか来ることができたらいいな、と思っています。

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フランス10日目

妹はあっという間に5日間の旅終了。一足先に帰国する彼女を見送りがてら、10日目の朝スタート。

まずはメトロに乗ってシテ島へ。カフェで朝食をとったら、ノートルダム大聖堂の見学。
ずーっと昔来たときには修復中で全容が見えず、心残りとなっていたスポット。

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朝早かったからか、大した人出でもなく、ゆっくりと内部見学ののち、塔に登れる階段があるはず。。。と外周をぐるっと探しつつ、教会後ろにある公園でブランコに乗ったりして、朝から一同まったり。

ようやく階段を見つけてみると、なんと長蛇の列!さっさと並べばすぐに登れたのに・・・。無駄に1時間くらい並んでようやく入場。

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どこの教会も大抵そうですが、通路が非常に細くて、大変目が回ります(笑)。

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上から眺めたパリの街並み。狙ってるのか?クレーンがフランス配色!

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ノートルダムの名物、頬杖をつくガーゴイル。どのガーゴイルも表情があってかわいい。

降りたらぶらぶらとサンルイ島まで歩いて、メトロにのってオペラ座へ。

前半のパリ泊ホテルはオペラ座のすぐそばだったのに、中を見学する時間がなかったのでここで再訪。

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中は絢爛豪華っていうかド派手。キラキラすぎて眩しいです。

ここで強烈な疲労感に襲われ、私は片隅のベンチでこっそり10分ほど寝落ちしてました(笑)。

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オケの練習の合間に客席もちらっと見ることができました。

客席は・・・思ったよりフツー。

せっかく中心部まで出てきたので、このあとようやくお土産などの買い出しにラファイエットへ。30分ほど売り場をうろうろしている間、カフェでじいじと一緒に休憩しに行った娘二人、爆睡・・・。みんなだいぶ疲れが出てきているようです。

この日は20時過ぎにはホテルに戻ったような?記憶が不確かです・・・。最終日目前にしてようやく一息。明日はもう帰国です。

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フランス9日目

この日も早起き。6時半過ぎにホテルを出て、モンサンミシェルの一日ツアーへ。

バスで片道4時間の長旅、分かっていたつもりだったけれど、長い・・・。
連日の溜まった疲れを取り戻すべく、ぐっすりと眠るつもりが、バスではあんまり熟睡できず。

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広大な大地の向こうに突如現れる、大迫力のモンサンミシェル。

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近づくと改めてその巨大さと、あまりの人混みにビビります(笑)。

旅も終盤に差し掛かってきて、疲労もかなり蓄積され、この日はトラブル続出。
4時間かけてやってきて、内部はもう見られないな・・・と思うようなハプニングもあり、心身ともに一時はぐったりって感じでしたが、一応中も観られることになり、駆け足で見学。

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絶界の孤島に建てているだけあって、中は華美な装飾は一切なし。まさに質実剛健といった趣です。こんなところで修業のみに励む人生、想像しただけでしんどそうです><

時間が押してしまったので、最後は半ば走ってぎりぎりバスに滑り込み、また延々4時間の旅。パリに戻ると既に時刻は20時過ぎ。

翌日帰国する妹の希望で、エスカルゴが食べられそうなお店を探して近くのレストランに入店。ここが大ヒット!

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何を頼んでもおいしく、ワインもおいしく、サービスも感じよく、あっという間にご機嫌に^^
フランスは何を食べてもおいしかったけれど、ここが一番心に残りました。

また食事が終わると22時近くながら、せっかく中心部にいるし、ということで、最後にルーブルのライトアップだけ観に。

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ちなみにルーブルのメトロ入口はこんなにデコラティブ。

おいしいご飯でかなり持ち直して機嫌よく23時頃ホテルに帰宿したところ、なんと部屋で大大トラブル勃発・・・。気力を振り絞ってホテルのスタッフとの交渉。今思い出して改めてぐったりです(笑)。

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フランス8日目

合間合間にちまちま書いていたら、既に旅行から2か月近く経過・・・。だいぶ記憶も不確かになってきました(笑)。

さて、8日目はとうとう南仏終了。7時半にはホテルを出て、レンタカーを返却。

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今回の相棒はシトロエンC4。コンパクトで運転しやすい車でした。走行距離528km!正味3日間と考えると、結構な距離を運転しました。

TGVにてリヨンへ。

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アヴィニヨン駅。日本はまだまだ酷暑真っ最中ですが、フランスはかなり肌寒い。

リヨン駅のロッカーに荷物を預けていざ、旧市街へ。まずはサンジャン大聖堂を見学します。

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サンジャン大聖堂は、色使いがポップでなんかかわいらしい感じ。

それからケーブルカーに乗って、フルヴィエールノートルダム教会を観に行きます。

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最初は階段を上っていこうと思っていたのだけれど、観光案内所のお姉さんにとめられて予定変更。そのまま行っていたら、こんな階段を上る羽目になるところでした(笑)

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風景は美しいけれど、下るだけで足がくがく。

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リヨンは美食の街としても有名で、内臓系の郷土料理を出す、ブションと呼ばれるお店が軒を連ねています。
せっかくなので、人がたくさん入っているブションを選んでランチ。

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この豚のイラストが目印のお店、おいしくて安くて良かったです。せっかくなのでブーダンノワールなどの郷土料理を。

今日から運転がないので、昼間っから飲めて幸せ^^
リヨンは半日だけの駆け足滞在、夕方にはまたTGVに乗ってパリへ。

新たなホテルにチェックイン後、エッフェルを見たいという妹に付き合って、母と3人でメトロでエッフェルへ。夜景を眺めて、メトロでシャンゼリゼに行って、軽くディナーを取って23時近くに帰宿。

夫や子どもたち、他のメンバーはホテルで夕食。久しぶりに親子3人でゆっくり話もできて、この日も濃い一日となりました。

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フランス7日目

この日はついに、私の今回の旅のハイライト、リュベロン地方を訪れる日♪
何か月も前からこの日が楽しみで楽しみで。。。と思っていたら、妹と父がどうしてもエクスアンプロヴァンスに行きたいということで、組み合わせられそうなのはこの日しかない。

方角的には同じとはいえ、エクスまで行くと相当遠いので、高速を使わずには不可能な感じ。
フランスに来てまだ運転3日目、高速なんて恐ろしすぎてとても無理!とは思いつつ、ホテルで聞いたら高速で30分くらい、ということなので、それなら行けるかも?と思っていざ出発。実際には2時間近くの道のり・・・。(それでも時速100㎞くらいは出してた。)
フランス人がいかに飛ばしてるのか、よく解るエピソードです。

エクスは中心に噴水があり、噴水の街として有名。

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車を止めたらミラボー通りをまっすぐ登って、セザンヌが幼少時代を過ごしたという家を見学。

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とはいっても中には入れないので、外から眺めて終了。

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サンソブール大聖堂も、日曜でミサの真っ最中のため中には入れず。

エクスの町並みはこれしか観ず、そのまま車でセザンヌのアトリエへ。

ここは中に入れるはずが、行きの時間の誤差が響き、ぴったりお昼休憩中。ここも外から眺めて終了。

本当はあといくつか行きたいところもあったようですが、リュベロンの時間がなくなってしまう!という私の苛々が伝わったのか(笑)、エクスはこれにて終了。ようやく本題のリュベロン地方へ!!

リュベロン地方には小さな村々があちこちに点在していて、それが地方ごと国立公園になっているだけあって、ただの道ですらとても美しい牧歌的な風景。

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ぶどう畑などを眺めつつ、

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まず最初に通過した村、ルールマランのお城。

いくつかの村を通過しつつ、最初に止まったのはボニュー。

古代からの防災上の特性なのか、町は基本的には小高い丘に作られていることが多く、眺めが美しい。

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きりたった崖沿いにあるカフェでランチ。ご飯もとってもおいしい!

ボニューではランチだけして、次の村、メネルブへ。

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市庁舎を見学したり、

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路地を散策したりして、しばし休憩して移動。

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これが一番見てみたかった、ゴルドの町並み。本当に本当に、息をのむ美しさです。

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最後はリルシュル・ラ・ソルグに寄って、夕食を食べて一日終了。

街の名は“川の上の島”という意味だそう。水路に沿っての町並みは、夜になると幻想的な雰囲気。

南仏のいいところは、とにかく運転がしやすい。

国土が広大なせいか、どこに行くにも基本的には一本道。街中に入ってきて、分岐があるときにはどんな細い路地でも必ず標識があります。

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(と思って写真を入れてみたけど、小さすぎてわかりませんね・・・)

地図もカーナビもなく超いきあたりばったりながら、今回は全く迷うことなし。楽しく充実した一日でした。

 

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フランス6日目

この日は仕事の都合で途中合流の妹が来る日。不安材料がいっぱいすぎて、ドキドキしながらアヴィニヨンの駅までお出迎え。無事に出会えてほっと一安心!

妹も無事に合流して、夫の希望だったアルル見学。ガイドブックはどれを見てもアルルの女の話ばかりで(笑)、実際観るものなんかほとんどないだろう。。。くらいに思っていたら、予想に反してすごく美しい街でした!

最初に向かったのは古代劇場。ローマ帝国の遺跡がそのまま残っています。

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前日のオランジュの闘技場をしのぐ大きさ!本当にローマ帝国、何事もスケールが違います。修復中だったのが残念です。

劇場からすぐそばに、町の中心になる広場があり、広場を囲んで建つのは教会、市庁舎、その地下に地下通路、そして数メートル離れて古代浴場跡。

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教会は結婚式の真っ最中!中に入ることはできませんでしたが、非常に美しい花嫁さんでした。

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地下通路がどうしても見つけられず、同じところを何度もぐるぐる・・・。なんと市庁舎の中に入口がありました。

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地下通路の入口は建物の中にひっそりと。でも下に降りていくと、地下とは思えない広大な空間。

かなり不気味です(笑)。

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ランチは観光客らしくカフェ・ヴァン・ゴッホにて。

そのままゴッホが書いた跳ね橋を見学に向かったものの、残念ながら道路標識には一切出てこず、道端のおじさんに道を聞くも、フランス語なのでちんぷんかんぷん。
適当に走ったらたまたま見つけました。一か八かすぎるw

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ここでこの日の予定は終了し、帰路についたのですが、途中で道路標識にレボー・ド・プロヴァンスを見つけたので、急遽寄ってみることに。

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切り立った崖を切り開いて作っているこの村、とにかく絶景!
ここでも風がゴーゴーと吹いていて、あまりの寒さに泣きそうでしたが、行って良かった。
本当に素敵な風景を見られました。個人的には今回の旅で2番目におすすめの街となりました。

夜も遅くなってからアヴィニヨンに帰還。

そのまま帰っても良かったのですが、アヴィニヨンを散策する時間が取れなさそうな妹のために、教皇庁を外観だけちら見。

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たまたま教皇庁脇の広場で音楽祭をやっており、ものすごい人出!大音量の音楽に合わせて、酔っぱらったフランス人たちと、一瞬だけお祭り気分も味わって、この日もようやく22時過ぎにホテルに戻って食事。長い長い一日が終わったのでした。

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フランス5日目

5日目朝、夫と2人で歩いて駅に戻り、レンタカーの貸し出し手続き。
日本でカーナビをリクエストしておいたのに、カーナビ搭載不可の車が手配されていて、そこからの搭載は無理。地図をお願いすると、A4の一枚っぺら、営業所付近のみが記された地図を渡される。今回は相当入念に下準備したつもりでしたが、やっぱりそう簡単には行かなかった・・・。

とりあえず2台でホテルに戻る。歩いても5分程度の距離、このときの運転が一番緊張したかも!さっそくフランス名物のラウンドアバウトでまごまごして、後ろにクラクションを鳴らされつつ、無事ホテルに到着。みんなを乗せていざ出発!

この日はオランジュに向かうはずが、さっそく道に迷って着いたらカルパントラ。
途中で引き返して、時間を大幅にロスしつつもなんとか午前中にはオランジュ到着。
ハワイの教訓を生かして、今回は携帯を使えるようにしておいたので、本当に助かった!
2台で走ってても、助手席同士で連絡を取り合えるので本当に便利。今更ながら、携帯電話のすごさ、しみじみかみしめました・・・。

オランジュではとりあえずカフェでランチをしてから、円形闘技場へ。

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どでかい・・・。

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下にいる実際の人間のサイズがこんなです(笑)。

ここは今でも現役の劇場として使用されていて、オペラやコンサートなどがたびたび催されているそうです。

南仏、異常に風が強い。
いつもそうなのか、季節的なものなのか、場所によるのか、よく解りませんが、とにかく風が強い。

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観客席を登って見学していると、たびたびあおられて転落しそうになり、冗談じゃなく命がけ(笑)

実際ランチ時には、隣のカフェのパラソル(4人がけのテーブルを丸々覆えるくらいの大きさのです)が風で吹き飛ばされて、あわや大惨事。

天気はそこそこいいのですが、とにかく寒くて参りました。

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闘技場を見たあとは、オランジュにもある凱旋門を見て、そのままポンデュガールへ。

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写真では伝えられないこの巨大さ・・・。行く前は正直全く期待していなかったのですが、このサイズはすごい。やっぱりヨーロッパ大陸、いちいち色々とスケールが違います。

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川で泳げるらしい・・・ってことで夫、水着持参(笑)。

次女も水着、持ってきたのですが、老人たちも待たせてることだし、ちょびっとパシャパシャして終了。帰り道にユゼスを通ったのでこれ幸いと寄り道。

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大聖堂が中に入れなくなっていて残念でしたが、南仏らしい美しい町並み。夕食もいただいて、最後まで大満喫で5日目終了。

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フランス4日目

フランス4日目。ついに今回の旅の第二の目的地、南仏に出発です。

ホテルをチェックアウトして、朝のTGVで一路アヴィニヨンへ。

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車中UNOで盛り上がりつつ、お昼前にアヴィニヨン駅無事到着です。

さっそくホテルに向かい、チェックインを済ませたら、旧市街見物へ。

ここアヴィニヨンは、旧市街が観光の目玉。TGVの駅からはバスで移動します。
ぐるりと古代の城壁に囲まれた雰囲気ある町ですが、さすが規模の大きな町、H&MやZaraもあって、子どもたち大興奮(笑)。

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教皇庁前のカフェで腹ごしらえを済ませたら、まずはサンベネゼ橋へ。

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それほど大きな橋ではありませんが、オーディオガイドの丁寧な説明を聞いているとあっという間に時間が過ぎます。

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ぶらぶらと小路を歩きながら教皇庁へ。

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予想していたよりずっと広い!立派!ここにもかなりの時間長居。

このあとはアヴィニヨンの街を散策して、夕食も済ませ、バスでホテルに帰宅。
明日からはレンタカー移動が始まります。緊張するなー。

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フランス3日目

3日目はちょっと早く出て、電車に乗ってヴェルサイユへ。近くに市場があるらしいので、そこで朝食を食べようと思ったのに、着いたら市場、準備中・・・。

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朝のヴェルサイユ近くの川、清々しいです。

仕方ないので近くのカフェで朝食後、いざヴェルサイユへ!

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信じられないくらいの広大さと、人の多さ。

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中は絢爛豪華、その一言に尽きます。尋常じゃない広さです。

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誰もいないように見えますが、写真を撮ってる側は、人垣で肉眼ではこの部屋が見えないくらいです(笑)。

チケットを買うために長蛇の列。とにかく人が多い。中に入ってもずーっと混雑。
個人的には途中で飽きました・・・(笑)。

なんとか順路通り最後まで観終わったらもう午後。庭園も観たいけれど、歩く元気はないので、トラムに乗ってぐるりと観光。広いし、景色はきれいだし、風は気持ちいいし、連日の歩き疲れは溜まってるし・・・、で、思わずうとうと(笑)。

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広大な庭園は、入場料を払わずとも入れるので、ピクニックやランニングをしている地元の人たちがちらほら。子どもたちも走り回っていたり。こんな環境でのびのびと育てられたら、最高ですよね。

ヴェルサイユをあとにする頃にはもう夕方近く。この日も結局お昼は食べ損ね、いったんホテルの部屋に戻ってみんなで部屋で軽く食事をして、夜にはまたセーヌ川クルーズに乗りに外出。

ダイアナ妃の交通事故現場近く、アルマ広場もたまたま通りました。

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いくつかあるセーヌ川クルーズの中で、私たちが乗ったのはバトンムーシュ。

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日暮れの遅い夏のパリ、7時出航でもまだまだ余裕の明るさ。川面を渡ってくる風が心地よく、眺めを楽しんで、3日目も無事終了したのでした。

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フランス2日目

昨日の疲れも引きずったまま(笑)、8時集合。ホテル近くのカフェでクロワッサンとコーヒーで朝食。みんな夕食抜きだったので、朝っぱらから超食べましたw。

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ホテルから徒歩すぐの、サンラザル駅にある時計のオブジェ。こういうのがいちいちフランスってステキです。

国鉄の駅ですが、メトロも乗り入れてます。

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メトロの入り口も色々なデザインがあるのですが、個人的に一番好きなメトロの入り口。

そのままメトロに乗って、サクレクールから2日目スタート。朝は寒いくらいで、日本の暑さを考えると天国!

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そのまま裏手に回り、モンマルトルの丘を散策。

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画家の卵が集まって似顔絵を描いてくれるので有名なテアトル広場。

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路地をぶらぶら歩いて、壁抜け男、ゴッホの風車などを見学しつつ、ランチをとってメトロで凱旋門へ。

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中に階段があって、上まで上ることができます。みんなではぁはぁ言いながら登る。階段は疲れるけど、眺めは最高。昼間になって日差しがあると、汗ばむくらいの陽気。

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上から眺めたシャンゼリゼ通り。

しばし景色を眺めたあとは、シャンゼリゼを端から端までぶらぶら歩きつつ、ルーブルを目指したのですが、いくら歩いてもたどり着かず・・・。

オベリスクまで歩いてその先の地図を確認したところで、挫折。シャンゼリゼってそんなに長かったっけ・・・。

マドレーヌにはどうしても行きたかったので、これ幸いとオベリスクで左折。
マドレーヌ教会を見て、私が行きたかったマイユのお店へ。

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マドレーヌ教会は、前面補修中でした。

フォションにも寄ってお土産調達完了!
ここまで来たらホテルはあと一息。サンラザールまでそのまま歩きとおして、ホテルそばのブラッスリーにてディナーで2日目終了。
2日目もほんと、よく歩きました・・・。
万歩計持っていけばよかったです。

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